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【お知らせ】首都ハノイ市が新型コロナ対策を緩和、交通インフラや店内飲食を再開

ベトナムの首都ハノイ市は、10月14日午前6時から新型コロナウィルス対策の社会隔離措置を緩和し、条件付きで路線バスやタクシーの運行、レストランなどの店内飲食を再開を許可した。

13日付ハノイ市文書によると、路線バスやタクシーは交通運輸局の指示に従った運行が可能となり、市バスは約50%が稼働する。7月24日の停止以来83日ぶりの再開。

レストランなどの飲食店は、酒類の提供を除き、店内飲食が可能となる。但し、座席数は50%以下に抑えることが条件。また、店主と従業員は、ワクチン接種2回を完了しなければならず、お客は利用時にQRコードによるスキャンを行い、来訪記録を残すことが義務付けられる。

オフィスや事務所は通常通りの勤務が可能だが、テレワークが推奨されている。その他、ホテルや宿泊施設は50%までの再開が認められた。

尚、現在ハノイ市は新規感染者数が1桁台で推移しており、同市の18歳以上の市民100%近くがワクチン接種1回目を終え、50%以上が2回目も終えている。18歳未満もガイドラインに沿って順次進める予定。

他、都市間移動も再開しており、10月10日より国内線のフライトが再開されている。但し、乗客数は50%以下に抑えられ、乗客も2回のワクチン接種完了証明書やPCR陰性証明書の提示が求められる。

引用:2021年10月15日JETROビジネス短信

以上

2021年10月16日
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