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【外国人管理にも役立つ?!】グローバルビジネス環境では、求められるのは「語学力」より「専門性」?!

グローバルビジネスに参入する際、まず意識するのは「語学力」というのが日本人の大半の方の答えかと思います。それは確かに重要なスキルですが、絶対ではありません。「え?!語学力じゃないの?!」と驚かれる方も多いかと思いますが、その謎をご説明します。

【ジョブ型人事制度導入状況】ジョブ型人事制度の実態調査を発表、導入企業割合は18%((株)パーソル総合研究所)

昨今話題のジョブ型人事制度。長らくメンバーシップ型人事制度(年功序列型人事)を取り入れてきた日本企業にとっては、人事的な革命になると見込まれている。

 

また、外国人共生社会を目指す日本にとっても、多くの外国籍人材に活躍してもらうことを想定しているが、現行の日本型人事制度では外国人が働きにくい環境になる可能性が高く、日本化を求める企業文化と合わせて国内外の日本企業の不人気を加速する懸念がある。

 

これらの背景から登場したジョブ型人事制度…

 

単なる成果主義なのか、それとも企業の成長過程に合わせた人材を採用しやすくする画期的人事制度なのか。その導入状況を探ってみた。

 

【外国人管理者スキル編】外国人社員の不満を把握する/日本人管理者のマネジメントスキルを把握する

株式会社パーソル総合研究所の「日本で働く外国人材の就業実態・意識調査」によると、国内で働く外国人社員には以下のような不満があることが分かった。

傾向として分かるのは、「機会の平等」と「報酬」の不足を感じている部分で、ジョブ型が主体の海外の人事では当たり前の事が、日本企業では求めにくい事が影響している。これはアフターコロナを迎える日本にとって、解決すべき課題といえる。また、同様の不満を多くの日本人の若年層も感じている事は抑えておく必要がある。

また、その不満と連動するのが日本人上司の存在。その日本人上司の選定についても、後半にご紹介する。

どうすればスター人材を獲得できるのか?

外国人採用時代にグローバルマーケットからどうすればスター人材が獲得できるのか?

自社が成長企業であるほど、会社の成長を引っ張るスター人材への獲得意欲は増します。特にその業界のグローバルマーケットで活躍するスター人材は、どこの企業からもオファーを受けています。どうすればそんな人材が確保できるのか?

異文化を理解するとは?(これからの日本人管理者に求められるスキル)セレッジ代表著

日々、外国籍人材に向き合う事が増えてきた昨今、今や日本人従業員だけでは会社は動かせず、外国籍人材の力も借りる事が日常的になりました。その中で、度々言われる異文化理解力。以前は、外国籍人材だけに「日本文化の理解」が求められましたが、今や採用する外国籍人材の母国の事も理解し、その相互理解を持って接するという異文化理解力が、日本人管理職のスキルとして求められるようになってきています。

【運営会社】株式会社セレッジ

代表菅野の素顔
菅野 直純
76年大阪生まれ。04年から外国人採用事業をスタートし16年以上外国人採用分野に携わる。2010年から14年まで中国最大(世界4位)の人材総合サービス企業中智上海グループに数少ない日本人としてJoin。12年に日企人事倶楽部設立。帰国後、外国人エンジニア人材採用/管理事業を展開。