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外国人受け入れの実務者を対象としたアンケート調査結果が公表!

JITCOが「外国人材受け入れの実務者を対象としたアンケート調査結果」を公表しました。対象は、外国人材の受け入れや送り出しの事業に携わる国内外の機関(監理団体・実習実施者・登録支援機関・特定技能所属機関・送り出し機関など)となっており、技能実習制度と特定技能制度についてアンケート調査を実施。ナマの声を集めた調査結果となりました。

両制度については、現在政府でもその在り方について有識者会議を開催し、存続の可否を含めた適正な受け入れ方策について協議しています。このような機運の中行われた調査の結果として、今回のアンケート結果は注目されます。

【労働生産性】労働生産性国際比較2022が発表されました!

例年、主要先進国の中で低い水準で推移していた日本の労働生産性。人口減少が続く中、デジタル化も遅々として進まず、ポストコロナを見据えた持続可能な社会構築が急がれる中、日本国内でも労働生産性の改善や必要性、意義が叫ばれています。

そんな中、「労働生産性国際比較2022」が公表されたが、現在の日本企業の人材の生産性は改善されているものの、諸外国はそれ以上に改善、進化しており、順位の上では非常に低い水準となっています。

 

 

 

海外から採用する外国人と留学生の違いは?

現在、日本に約25万人(令和3年5月時点)滞在する留学生、彼らは早ければ18歳から日本に来て学んでいるが、彼らと海外から就職や技能を学びに来ている海外人材とは何が異なるのだろうか?

【日本型雇用の転換点】ジョブ型雇用の動向

欧米型人事制度であるジョブ型雇用。導入を提唱して早2年、その動向とは?

【定着課題】なぜ、外国人は転職すると言われているのか?

今や170万人を超える外国人が日本社会で活躍しているが、一方で「よく転職する(ジョブホップする)」とも聞き、これが企業の人事課題ともなっている。では、そもそもなぜ外国人は日本人と比べて転職するのか?それを紐解いていこう。

【運営会社】株式会社セレッジ

代表菅野の素顔
菅野 直純
76年大阪生まれ。04年から外国人採用事業をスタートし16年以上外国人採用分野に携わる。2010年から14年まで中国最大(世界4位)の人材総合サービス企業中智上海グループに数少ない日本人としてJoin。12年に日企人事倶楽部設立。帰国後、外国人エンジニア人材採用/管理事業を展開。