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海外から採用する外国人と留学生の違いは?

現在、日本に約25万人(令和3年5月時点)滞在する留学生、彼らは早ければ18歳から日本に来て学んでいるが、彼らと海外から就職や技能を学びに来ている海外人材とは何が異なるのだろうか?

【日本型雇用の転換点】ジョブ型雇用の動向

欧米型人事制度であるジョブ型雇用。導入を提唱して早2年、その動向とは?

【定着課題】なぜ、外国人は転職すると言われているのか?

今や170万人を超える外国人が日本社会で活躍しているが、一方で「よく転職する(ジョブホップする)」とも聞き、これが企業の人事課題ともなっている。では、そもそもなぜ外国人は日本人と比べて転職するのか?それを紐解いていこう。

【外国人管理にも役立つ?!】グローバルビジネス環境では、求められるのは「語学力」より「専門性」?!

グローバルビジネスに参入する際、まず意識するのは「語学力」というのが日本人の大半の方の答えかと思います。それは確かに重要なスキルですが、絶対ではありません。「え?!語学力じゃないの?!」と驚かれる方も多いかと思いますが、その謎をご説明します。

【ジョブ型人事制度導入状況】ジョブ型人事制度の実態調査を発表、導入企業割合は18%((株)パーソル総合研究所)

昨今話題のジョブ型人事制度。長らくメンバーシップ型人事制度(年功序列型人事)を取り入れてきた日本企業にとっては、人事的な革命になると見込まれている。

 

また、外国人共生社会を目指す日本にとっても、多くの外国籍人材に活躍してもらうことを想定しているが、現行の日本型人事制度では外国人が働きにくい環境になる可能性が高く、日本化を求める企業文化と合わせて国内外の日本企業の不人気を加速する懸念がある。

 

これらの背景から登場したジョブ型人事制度…

 

単なる成果主義なのか、それとも企業の成長過程に合わせた人材を採用しやすくする画期的人事制度なのか。その導入状況を探ってみた。

 

【運営会社】株式会社セレッジ

代表菅野の素顔
菅野 直純
76年大阪生まれ。04年から外国人採用事業をスタートし16年以上外国人採用分野に携わる。2010年から14年まで中国最大(世界4位)の人材総合サービス企業中智上海グループに数少ない日本人としてJoin。12年に日企人事倶楽部設立。帰国後、外国人エンジニア人材採用/管理事業を展開。